「ペットのお葬式で泣いてもいいんですか?」

先日、お客様から言われた言葉です。

このお客様はペットちゃんの事をとても愛しておられました。

ただ、自分が泣いてしまっては、悲しんでしまっては

愛するペットちゃんが旅立てないのではないかと思うと、

自分の感情を押し殺そうと決めていたそうです。

ただ、実際にお別れの場面になると、溢れ出る涙を

我慢する事は出来ず、冒頭のセリフへと繋がります。

ペットを亡くした時に泣くことは完全に自然で、

悲しみや喪失感を表現する方法の一つです。

悲しみを抑え込むことは、感情のストレスを引き起こす可能性があります。

泣くことによって感情を解放することで、心の負担を軽減し、悲しみを受け入れる助けとなります。

また、泣くことは他の人々にも悲しみを伝える方法です。家族や友人と共有することで、

彼らからの支えや共感を受けることができます。

他の人々が理解し、受け入れてくれることで、悲しみを分かち合うことができます。

悲しい時は悲しみ、涙を流してもいいのです。

沙羅の苑は悲しむ方が涙を流せる場所でありたいと思います。

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